「日本にもっとお金の教育を」

​金融業界の改革を仲間と共に目指す

生命保険の仕組みをご存知でしょうか?

「住宅ローン」の実態とは?

相続・贈与で悩んでいる方が多いことを知っていましたか?

日本では「お金の教育」を受けずに大人になり、 知識のないまま保険に加入したり、ローンを組んだり、株を買ったり、様々な金融商品に関わっていきます。

私たちは売り手と買い手の知識格差をなくすため「お金の教育」をしております。

一人でも多くのお客様に伝え続ける、それが弊社の使命です。

 

人のためになる、誇りに思える仕事を続けたい。

そんな仲間をお待ちしています。

フィナンシャルクリエイトという個性

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弊社のお客様は色々なお金の悩みを持っています。

​私たちの最も大切な仕事はそれらの悩みを一つ一つ一緒に解決していく事です。

そして弊社は「金融の教育」が唯一の解決手段と考えます。

お客様との出会いは、主にイベント会場です。

​屋内遊具施設や大手スーパーの一部をお借りして毎週色々な会場でお客様からアンケートをいただき、ご相談を受けています。

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もう一つのお客様との出会いの場所。金融商品に詳しくなるとマネースクールの講師もお任せしています。

​テーマは毎回様々で、みんな自分の得意分野で積極的に活動しています。

社は金融商品を無暗に勧めるような事はしません。

むしろお客様に正しい知識を身につけていただき、ご自身で最適な選択をしてもらいたい、という想いがあります。

​そのための相談室とスクールなのです。

 

​ファイナンシャルプランナーインタビュー

​金融 × 教育 ノススメ >>

ファイナンシャルプランナー

​今井政宏

ファイナンシャルプランナー

​屋部朋憲

ファイナンシャルプランナー 今井 政宏

前職は転職エージェントという異業種からの転職。前職とこの仕事の共通点、それは「誰かを導き幸せにする事」

金融知識がほぼ無い状態からの転職であったために社内の誰よりも勉強熱心だ。

そして現在は弊社にとっても欠かす事のできない重要なメンバーの一人となった。普段は明るく笑顔の多い今井。内面はとても熱くストイックな人間だ。

ファイナンシャルプランナー 屋部 朋憲

大手証券会社・大手生命保険会社勤務を経て弊社へ。長く金融業界にいた屋部はこの業界の酸いも甘いも知り尽くしたエキスパートだ。

大企業からあえて弊社へ転職した屋部は「生涯、人に感謝をされる仕事をしていたい」という想いを持つ。

​そう、金融業界は時に必要のない商品をお客様へ売り付ける営業をしなければならない。その事に疑問を感じ、弊社の理念に共感しての転職だった。

-今井さんは異業種からの転職ですよね。なぜフィナンシャルクリエイトに?

今井:社長のビジョン「金融業界に改革を」に感銘を受けた、これですね。
前職が転職エージェントだったので色々な会社を客観的に見てきましたがこういう会社って少ないです。綺麗事を言っている会社が多い中でうわべだけではないという。

-知識ゼロからの入社で不安はありませんでしたか?

今井:確かに勇気がいる事だったけど、社長が「大丈夫。一から教えるから」と言ってくれたので入社を決意しました。

会社見学へ行った時に社長に金融業界の話を聞いて、保険一つ取っても銀行に勧められたものをそのまま入っていて…聞けば聞くほど何も知らない自分に危機感が芽生えました。同時に「こういう人ってたくさんいるだろう」と、それを伝えたい気持ちが強くなったんです。

-屋部さんは同じ金融業界出身ですね。

屋部:以前証券会社に勤務していましたが、どうせやるなら人に必要な金融商品を勧めたいという気持ちから転職しました。
証券は必ず必要なものではないけれど、「金融の知識」というのは誰にでも必要な物だと思います。誰かを幸せにする仕事を一生の仕事にしたいなと。
あとは頑張った分だけ結果が目に見えるのはやりがいがあって魅力的だった。

今井:あと小さい会社ではめずらしく管理体制とかコンプライアンスがかなり厳しい。それって本当にすごい事で、逆に魅力的でしたね。

屋部:確かに。金融機関並みだよね。

今まで印象に残った仕事やお客様はありますか?

屋部:2つあります。一つは法人の方でなかなか申し込みまではいかなかった方が半年後に契約してくれたんです。なんで今なのかな、と思い聞いたら「この業界は離職率が高いので屋部さんはちゃんとやってくれる人なのか確かめたかった」と。

 

試されていましたね(笑)

屋部:何度もお話ししているうちに信頼関係も生まれ自分に依頼をしてくれたのはうれしかった。
2つめはつい最近、年配のお客様で相続対策で大きな額の申し込みをしてくださった方。
その方は数回お会いしてすぐに申し込んでくださって、こちらが逆に驚いたんです。話を聞いたら「屋部さんだったら証券も詳しいし、安心して任せられると思った」と言ってくださった。
向こうから快く申し込んでくださったので信用してもらえた事が嬉しくて印象的でした。

2つともお客様から信頼を獲得しての契約だったんですね。

屋部:自分は「売らない営業」というスタイルを取っています。
売らないと言っても消極的な訳ではなく、信頼関係を作ったうえで最後の判断はお客様にお任せしているんです。
攻めた営業をされて「疑問があっても怖くて聞けない」というお客様って多いんです。
それじゃあ契約していただいたとしても信頼関係は生まれませんから。
お客様のご意見を聞き不安や疑問をあやふやには絶対にしません。
信頼関係をまず築く事、それが大切だと思うんです。

主に土日に開催する

​イベント会場の様子

今井さんの印象に残ってる仕事は?

今井:お客様宅へ初訪問の時でしたね。お客様は一番最初の訪問から自分をプロとして見てくれます。本当に緊張して着く直前までずっとシミュレーションしていました。そんな中で自分の持つ知識をすべてお伝えしたら感動してもらえて、それはすごく印象的でうれしかった。競合他社とぶつかったけれど「今井さんに決めたよ」と言われた事は忘れられない。
ライフプランやお金の話は毎回「知らなかった」「驚いた」など感動してもらえますね。

-社内教育はどうですか?

今井:私の場合知識ゼロからの入社だったので「お金とは」という基本から教えてもらいました。
住宅や教育などライフプランを考えた上で金融商品を知らないと怖いぞ、というようなこの業界独自の裏側もしっかり教えてくれる。
初めてのお客様って「必要無い商品を売られるんじゃ…」みたいな警戒心がありますよね。だからちゃんと学んでお伝えする事が大切。それがあって初めて信頼を得られるんです。
訪問に行く時はいきなりお客様に一人でお会いする訳ではなく、始めは社長に同行してコンサルの仕方を学ぶんです。そこも安心だった。
金融業界は商品を販売するにあたって何かと資格取得が必要になるんですが、それらの専門知識は認定機関で教育プログラムが組まれててそこで勉強できるんですね。

屋部:社員教育は新人からベテランまで知識のブラッシュアップの為ずっと研修をやり続けています。
全員での研修はもちろん、ひとりひとりのレベルに合わせて行っています。この業界は次々と商品が出てくる一方で売り止めになるものもある。
そういう情報・知識に常にアンテナを張るためにも必要な事ですね。知識も必要だし独特なので初めは先輩社員に同行したり細かいレクチャーを受ける感じです。
私は業界経験者なのでこれからは新人に教える側に回るでしょう。

ご自身の今後の課題はありますか?

屋部:コミュニケーション部分をより一層磨きたい。専門知識ももちろん、雑学などいろいろな知識の幅を広げてお客様と距離を縮めていきたいです。
「商品よりは自分を売る」というやり方は今後も貫きたいと思いますが、それだけではだめなので「商品も自分も」という風になれるよう努力しいていきたいです。

今井:知識です。お客様が求めてるポイントの知識を持っていないと意味がないと思うので。
色々な専門用語が出るのでお客さんにもわかりやすく説明できるようになりたいですね。難しいと「面倒くさい」と思われてしまうので、うまい伝え方が出来るようにならないと。証券などの知識も今後必要になってくるので益々頑張りたいですね。

他のファイナンシャルプランナーがどういう営業をしているか気になりませんか?

今井:社内の風通しはとてもいいので「自分はこういう風に話すよ」というような話はプランナー同士でよくしています。

屋部:仲いいよね

今井:今後は会社のマーケットに頼らず、自分だけのマーケットも作っていきたい。
最終的には自分でお客様を見つけられるようにもっていきたい。紹介の輪が広がるのが理想ですね。

屋部:この業界はお客様を自分で探さないといけないのが普通なんですけど、この会社は自社イベントという独自のマーケットがあって常に新しいお客様と出会える。それはこの会社のすごい強い部分。

今井:イベントは本当にいいですよね。マーケットが途絶えない。店舗や窓口を構えていてもお客様が来なきゃ意味ないですしね。
イベントだと会場で一度会っているからその分次回会った時もお客様は安心感があるみたい。

屋部:はじめましてじゃないからね。必ずアポ取った人が行くから。

インタビュアーは

​広告宣伝担当の横川

-今後どのような方に入社してほしいですか?

今井:男子校みたいなので(笑)
というのは冗談ですが、女性の方にもぜひ入社して欲しいですね。

屋部:女性は女性の強みがあると思います。
結婚、出産などライフステージの変化を経験しているとそれだけでもお客様の気持ちに寄り添える。
弊社のお客様は小さなお子様を持つご家庭が多いですから。お子様の事とか話す時も自分目線で親身になれますよね。
変な意味ではなく自分たちにとってもそういう視点は刺激になります。

 

組織の課題はありますか?

屋部:コンサル技術の底上げというか経験者をもっと雇ったらより良いと思っています。未経験者が多いとどうしても契約が少ない月などが出てしまう可能性があります。今のところそのような事はありませんが、今後そこをカバーできるような人員がもっと増えるといいですね。

今井:そうですね。今は社長が新人とペアになる事が多いけれどそこをこれから社員が増えていくときに管理サポートする人がもっと必要かなと。

-業界経験者がいると強いですものね。

屋部:新人が一生懸命やったのにどうしても契約までたどり着かない、なんてこともあると思います。それはなぜか?を見てサポートしてあげる人がいないとね。
新人がわからない事を聞きやすい環境づくりも大切。この会社はかなり風通し良いから聞きやすくて人間関係も良いのでその部分はいいけどね。

今井:緩いわけではなく、心の中ではひとりひとり熱い想いを持ちながら仕事していますね。

-社長ってどうですか?

今井:距離が近いのが良い。社長って多くの会社で、普段会社にいなかったり何やってるかわからなかったりするけど、弊社の社長は経営者目線の話を社員にも語ってくれたり、一社員の相談にも親身に乗ってくれる。これは社長の人柄。それはいいですね。
前職では絶対にできなかったから。

屋部:中小企業って社長も営業マンを兼ねている人が多いと思う。うちの社長もそうだし。
だから社員の気持ちも理解できるし大切にするんだろうね。

​フィナンシャルクリエイトはこんな人材を求めています

  1. 今の金融業界・保険業界を変えたい人

  2. ​本当にお客様のためになる、正しい仕事をしたい方

  3. ​一生涯の仕事として情熱を注ぎたい方

募集要項

 

勤務時間  10:00~19:00(実働8時間、休憩60分)

      ※他の形態もあり

仕事内容  自分の報酬のために特定の商品を勧めることはありません。

      お客様に「正しい金融知識」を提供することに専念。 お互いの知識の

      ギャップをなくし、お客様の最適な選択をサポートします。

      具体的な仕事内容

     『みんなの頼れるお金の相談室』のブランドで幅広い個別相談を行って

      います。

      ◆セミナー兼個別学習『マネースクール』講師

      ◆住宅ローン・家計資金の相談

      ◆相続・贈与の相談

      ◆保険加入・見直しの相談

      ◆法人に対する福利厚生コンサルティング

      ◆集客イベントの企画・運営

 

      集客について

     商業施設でのイベント、セミナー、ハウスメーカーなど提携先多数。

     あなたに合った進め方が可能です。     

      入社後の流れ

     まずは、業界の関連資格を取得した上で、保険を中心とする金融知識全般を

     学ぶ自社研修を行います。

     1カ月後にはファイナンシャルプランナーとして活躍できるよう、しっかり

     お教えします。

勤務地   「池袋駅」徒歩7~8分 (39番出口から徒歩3分)

福利厚生  労災保険、雇用保険、社保(健康保険・介護保険・厚生年金) 完備

 

諸手当   時間外手当 、休日出勤手当 、挙績インセンティブ手当

休日休暇  週休2日制
      年末年始休暇

― 採用についての問合せ先 ―

03-5953-1055

担当:髙橋

※業者からの営業連絡・営業メールはお控え下さい。

​※現在ファイナンシャルプランナーの募集はしておりません。